人の死に対してあまりにも無関心で気分が落ち込んでいます

私は10年以上病院で働いていたのですが、ドクターのパワハラなどの理由で辞めてしまいました。
その後、老人保健施設に転職しました。
もともとあまり良い噂を聞かない職場だったのですが、2年間の契約ということもあり我慢して勤務していました。

期日が決められた書類や勤務希望は、期日の3~4日前に持っていってしまうのが当たり前です。
一度持っていってしまうと、期日内でも聞いてもらえないんです。

さらにこの前は、夜勤中に急変があって、その結果亡くなってしまいました。
私は看護師として自分にもっと何かやれることがあったのではないか、もっと早く気づいてあげれば良かったと、ショックで悔やんでいました。
でも他の若い介護士は、「疲れましたね」と言うだけです。
ついさっきまで同じように接していた人が、今は違う姿になってしまっているのに対して何も感じてないんです。

他のスタッフもみんな、どうしてこうなってしまったのかを聞く人が誰もいないんです。
人の死に対して無関心な人ばかりでガッカリしてしまいました。
どこでもこのような感じなのでしょうか。
 

アドバイス

老人保健施設というのは、入所者さんが亡くなられても家族はさっぱりしたまま全然悲しまないというケースが多いですね。
腑に落ちない死に方をしたとしても、それに対して深く追求する家族はまったくいないといわれています。

高齢で介護をするのが大変ということで、面倒がみれなくなって施設へ入れていますからね。
介護というのは体力的にも精神的にもとても大変なものです。
たとえ大切な家族であったとしても、死に対してそこまで深く悲しむことはありません。

そんなご家族の様子を見ているということもあって、介護士の方々もそのような態度に慣れてしまっているのではないでしょうか。

しかし、看護師としては人の死に慣れてしまうことは避けたいところですね。
どんな方であろうと、命の重さを感じながら行動することが大事です。

それと同時に、どんな家族にも同じ対応をして、命の重さを感じながらも冷静に対応することもこの職業ではとても大事なことです。

 

- P.S -
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