介護職員や看護助手への気遣いで疲れ果ててしまいます

私は31歳の准看護師です。
自分で言うのも何なんですが、見た目が若く見えるらしく、気も弱く見られてしまっているみたいです。
そのためか、介護職員や看護助手の方から上から目線で見られ、こちらの指示を無視されることもあります。

患者さんからは、「威張っているくらいでいいのよ」と言われたりしています。

高校を卒業してから看護学校に入学したものの退学してしまい、介護職員として働いた経験もあります。
そして再度、准看護学校を受験して今に至ります。

仕事上で、どうしても介護職員や看護助手の方に気を遣わないと進まないことがあって、本来の仕事の業務よりも疲れてしまいます。
私は看護師ではないので、看護職員だけで編成される職場には入れないし、看護師だけの職場でも介護職員さんや看護助手さんはいるかと思います。
気を遣わずに仕事を進める方法などはあるのでしょうか。
 

アドバイス

見た目が若く見られがちということですが、これは自信のなさが態度に現れる場合が多いです。
自分に自信が持てないばかりに声が小さくなってしまったり、テキパキとした指示が出せなかったりもします。

准看護師だからと自分を卑下することはありません。
もっと自分に対して自信を持って堂々とした態度をとってみてください。

はじめはなかなか自信を持てないかもしれませんが、態度を変えることで徐々に自信が付いてきます。
自信が付いてくると、的確な指示をテキパキと出せるようになっていきます。
嘘でもいいから、普段からの立ち振舞を堂々としたものに意識してやってみてください。
そうするとちょっとずつ変わっていくのを感じられると思います。

あとは、普段から介護職員さんや看護助手さんたちとコミュニケーションをとっておくことも大事ですね。
なるべく頻繁に声をかけるようにして、明るく元気に挨拶を交わすだけでも違ってきます。
人間関係が良好になれば、仕事もスムーズにはかどりますからね。

 

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