精神科では看護師をしている感じがしなくて悩んでいます

私は現在40歳の看護師です。
身体科から精神科に転職してきました。
転職してすぐに違和感を感じていたのですが、今はさらに違和感が強くなってきました。

失礼な話しかもしれませんが、看護師をやっている感じがしないんです。
処置もないしバイタルすらないような感じで・・・

私が精神科に転職した理由は、身体科での業務が激務で病棟の福利厚生もよくないということでした。
贅沢を言ったらきりがないと思いますが、身体的な看護をしたいという気持ちがあります。
たしかに精神科でも身体看護は必要なのでしょうけど、前職のような救急とは全くの別物です。

せっかく受かった市民病院なので、この先どうしようか悩んでいます。
 

アドバイス

救急から精神科へ転職されたとのことですが、ギャップは大きかったと思います。
精神科での看護はレベルが低いと捉えられがちですが、実際にはとても難しい分野でもあります。
技術的なことはあまりないかもしれませんが、精神科では病気が心に潜んでいますからね。

毎日患者さんと接しているうちに、彼らの望んでいることや夢などの話し合いもできるようになっていきます。
少しでも夢や希望に近づくためにはどうしたいいのか、患者さんから提案を聞き出して、それが可能か不可能かを話し合っていきます。
このように精神科看護にやりがいを見出して、真剣に患者さんと向き合っていくと面白くなっていきます。

でも人によっては向き不向きがあります。
もしご質問者さまが精神科の看護に向いていないと感じているのであれば、それは本来やるべき仕事ではないのかもしれませんね。

今勤務している市民病院は精神科しないのでしょうか。
もし一般もあるのであれば移動願いを出してみてはいかがでしょうか。

なければ他の病院への転職も視野に入れて考慮してみるのもいいと思います。
ご自身に合った場所が見つかるといいですね。

 

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