患者さんが看護師を不快に思うとき

看護師の仕事は患者さんの不安を取り除いて、安心感を与えてあげることがとても大きなウエイトを占めます。

しかし、なかにはちょっとした看護師の言動や行動によって
患者さんを不快にさせてしまうこともありますよね。

患者さんが看護師を不快に感じるときってどんなときがあるでしょうか。

回答

病気を抱えている患者さんはとても敏感なもので、
看護師のほんのちょっとした言動や行動によって不快感を感じてしまうものです。

何気ない看護師の表情なども見逃さずに反応してしまう場合もあります。
たとえばナースコールを押したのになかなか応答してもらえなかったりすると、
軽んじられているのではないかと感じて疎外感や失望感を経験することになります。

このようなときは看護師はしっかりと患者さんの期待に添えない理由を説明してあげる必要があります。
また、忙しくてついつい雑な言葉遣いをしてしまったり、説明不足になってしまったりするなど、
患者さんへの配慮を欠いた行動や言動は自尊心を損ねます。

看護師はいつでも患者さんに対して敬意をもって接することが大切です。
それから推測で患者さんの状況や気持ちを判断して対応していると、
患者さんは理解されていないと感じて孤独や失望という感情が芽生えてきます。

最悪の場合、看護師との関わりを避けてしまうことにもなりかねません。
患者さんに声をかけて、できるだけ耳を傾けて、
心や状況を理解しようとする姿勢がとても大事なんですね。

 

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