患者との信頼関係を築くテクニック

毎日接している患者さんですが、全員の患者さんとうまくコミュニケーションをとるのは
なかなか難しいことですよね。

 

患者さんとの信頼関係を築くにはどのようにすればいいのでしょうか。

 

回答

看護師が患者さんとの信頼関係を築くには、なんといってもやはり気持ちが一番大事です。

しかし、どんなに気持ちが強くても適切が技術がなければ患者さんにはなかなか伝わりません。

気持ち以外にもしっかりとしたテクニックが必要なんです。
看護師がすぐに活用できるテクニックのひとつにマイクロカウンセリングというものがあります。

これは患者さんとの関係作りのための基本的な関わり方と、
積極的で意図的に行われる積極技法とに分類されます。
実際に患者さんと関わるときには、
視線や姿勢、うなずきや相槌、口調などはとても大事になってきます。

これによって患者さんは看護師を魅力的な話相手として認識してくれるようになるんですね。

 

具体的な方法
・視線

患者さんと話をするときは視線を合わせるようにします。

凝視すると患者さんが緊張してしまうことがあるので、
なるべく自然に視線を合わせるようにします。

・姿勢

リラックスした状態でやや前傾姿勢をとります。

身を乗り出すことによって話に興味を持つことを患者さんに示すことができます。

・口調

話すときの声のトーンは相手よりも低めにします。

スピードも緩めて言葉を返すようにするといいです。

 

・うなずき

うんうんと頷いたり、なるほどと言葉をはさんで
こまめに相槌を打つようにすると会話が弾みます。

 

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