介護の仕事で看護師免許は役立ちますか?

将来介護のお仕事をしたいと思っている高校生です。

そのためにいろいろ勉強しているところです。

 

介護のお仕事をする上で、看護師の資格を持っていると 有利になるということを聞きました。

看護資格を持っていると知識も豊富になるので、
いろんな面で優遇されるということらしいのですが本当にそうなのでしょうか。

 

私は看護師になるつもりはなくて、 介護のお仕事で上を目指していきたいと思っています。

でも看護学校に行って看護師の資格を取っておいたほうが やはりいいのでしょうか。

 

この前先生に相談したら、看護の道にすすむわけでもないから それは時間の無駄になると言われてしまいました。

どうすればいいのか迷っています。

 

アドバイス

たしかに先生の言うとおり、介護の仕事をやっていくのであれば、
看護学校へ行って看護の資格を取るのは 時間の無駄ということになりますね。

看護の資格を取るにはたくさんの時間とお金が必要になります。

看護師としてやっていく気がないのであれば、 看護師の資格は必要ないかと思います。

 

でも看護師の資格を持っていることで有利になるのは確かです。

看護の資格がある分、任せられる仕事の幅が広がりますからね。

 

看護師と介護士の大きな違いとしては、医療行為が出来るかどうかです。

看護師の資格があれば医療行為もできるので、 もらえるお給料の額も高くなります。

しかし、それだけに純粋な介護師の人材を募集している施設は、
なるべく給料を抑えたいことから 看護師の資格を持っている人は敬遠されがちな面もあります。

 

いずれにしても、仕事は現場での実践で鍛えられるものなので、
純粋に介護の仕事で上を目指していきたいというのであれば、
少しでも早く就職して現場に飛び込むことです。

看護師免許がなくても、ヘルパー2級や介護福祉士、 ケアマネージェーなど、
目指すべきものはたくさんあります。

 

ぜひ、これからの高齢化社会に向けて 有力な介護師を目指してくださいね。

 

- P.S -
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