30過ぎて夜勤がめっきりと辛くなってきました

現在32歳の看護師です。

20代の頃は夜勤をしてもなんともなかったのですが、
30を過ぎたあたりから夜勤がだんだんと辛くなってきました。

 

私が働いている病院は2交代制なのですが、 労働時間がとても長いんです。

多いときでは16時間ほど拘束されてしまうこともしばしば。

うっすら夜が明けてくる頃には本当に疲労がピークに達して
ふらっと倒れてしまいそうになるくらいです。

夜勤の仕事を終えたらフラフラの状態になって家に帰り、 倒れこむようにして眠ってしまいます。

 

昔は夜勤明けでも7時間くらい寝れば 普通に起きることができました。

でも今では7時間だけでは起きることができなくて、
ときには10時間以上寝てしまうこともあります。

ほとんどの時間を仕事と睡眠で使ってしまうので、
プライベートなんてまったくないのと同じ状態です。

 

精神的にも疲れてしまって、それどころか 夜勤が終わる頃になると吐き気がしたり、
貧血気味になったりしまうことがあります。

体調のことなども考えて、 このままで本当にいいのかどうか不安になってしまいます。

 

アドバイス

20代の頃は平気だったとのことですが、
おそらくその頃からの疲労が蓄積されてきたのだと思います。

そして30を過ぎた今になって、
これまでの溜まった疲れが症状として現れるようになってきたのでしょう。

 

質問者さんはきっと頑張り屋さんなのでしょうね。

仕事もずっと手を抜かずに、 真面目に取り組んできたのだと思います。

 

手を抜くという言い方は悪いかもしれませんが、
休憩や仮眠のときでも オンとオフの切り替えがうまくできないと、
ずっとオンのままなので疲れが溜まりやすくなるんですね。

人間の体というものは交感神経を副交換神経に変えることで、
リラックスした状態になって疲労が回復されていくんです。

でもこの切り替えがうまくできないと、 ずっと神経がオンのままなので、
疲労を回復することができないんです。

 

何事にも真剣になりすぎてしまうという体質は、 とくに日本人に多い体質なのですが、
もちろん良い面でもあるのですが、 たまにはご質問者さんのように悪い面として
作用が働いてしまうこともあるんです。

 

どうしてもオンとオフの切り替えがうまくできなくて、
このまま夜勤を続けるのが辛いと感じるのであれば、
夜勤のない仕事を探して転職したほうが望ましいですね。

個人のクリニックとかデイサービス、訪問看護など、 日勤だけの看護師の仕事はたくさんあります。

 

転職することは決して悪いことではありません。

人それぞれに合った道というのがあるんです。

より自分にマッチした道を探して邁進していってください。

 

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