採血や点滴で何度も失敗を繰り返してしまいます

今3年目の看護師ですが、現在はうつ病で休職しています。

休職する以前は60床ある療養型の病棟で働いていました。

 

でも私は採血や点滴が苦手だったので、 何度も失敗してその度に患者さんを泣かしてしまいました。

後輩もいたのですが、いつの間にか後輩のほうが 私よりも上手になってしまって
やりきれない気持ちでいっぱいになってしまいました。

 

それに私は普段から口下手なので、 人間関係とかでもよく仲間はずれにされてしまうことがあります。

休職が明けたら生活のために復帰しなければいけないのですが、
心身ともに弱いのでゆっくりと働けるところを探しています。

 

クリニックなども考えてみたのですが、
やっぱりどうしても苦手な点滴や採血からは 逃れることができないみたいで。。

なかなか前に進むことができなくて悩んでいます。

 

どうすれば点滴や採血が上手になるのでしょうか。

良い人間関係を築いていくには どのような努力をしていけばいいのでしょうか。

 

アドバイス

人間関係に関しては、それぞれの職場の雰囲気や そこで働いている看護師さんたちにもよるので
こうすればうまくいくということは一概には言えません。

とくに女性が多い看護師の職場では、 人間関係は複雑な職場が多くて、
人間関係の悩みで転職する人はたくさんいますからね。

 

基本的に人と話をするのが苦手というのであれば、 そこはあえて直さなくてもいいかと思います。

ただし、人から何か頼まれごとをしたときには、 明るい笑顔で快く返事をするということだけ
しっかりと心がけておけば、 たいていの人間関係はうまくいくものです。

どんなに疲れているときでも、 ちょっと体調が悪いというときでも、
イライラしてしまっているときでも、 返事だけはしっかりするということだけを
これから意識しておくようにしてみてください。

 

それから点滴や採血についての苦手意識ですが、
これはもうとにかく数を多くこなして慣れるしかないですね。

忙しい職場では苦手だからという理由は通用しません。

ヤらなければ仕事が進みませんから。

 

また失敗したらどうしようというふうにいつも考えていると、
「失敗」という言葉が脳の中にインプットされて 潜在意識に植え付けれててしまいます。

この状態で点滴や採血を行うと、 潜在意識が失敗を呼び寄せてしまうのです。

 

それを防ぐにはどうすればいいかというと、
どうすればうまくできるかということを いつも考えていればいいんですね。

これをいつも考えていると 「うまくできる」という言葉が脳の中にインプットされていきます。

そうなれば潜在意識が自然と働いて、 うまくできる方法を勝手に探すようになっていきます。

例えば上手い先輩の技をじっくり観察してみたり。

 

つまり「失敗」という言葉や思いをなくすことが大事ですね。

 

向上心をもって明るくまえ向きな気持ちで 行動していくように心がけると
悩みは徐々に改善されていきますよ。

 

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