出勤前の朝の憂鬱な気分で悩んでいます

都内の総合病院で働いている看護師です。

毎日のことではないのですが、 今日はなんだか仕事に行きたくないなぁと
朝から重たい気分になってしまう時があります。

 

休みぐせなどが付いてしまうのが怖いので、 憂鬱な気持ちのままで
なんとか出勤はするのですが、 これって精神的にちょっと病んでいる状態なのでょうか。

病院に着いて仕事が始まればいつもと同じように 普通に仕事に専念することができるのですが、

 

出勤の時の家を出るまでがかなり精神的に重く感じています。

何か克服出来る方法などはありませんか。

 

アドバイス

朝の出勤するまでの憂鬱に感じてしまう時間というのは、
多くの看護師さんが経験しているかと思います。

これは看護師に限らず、どんな仕事をしていても
おそらく多くの人が経験しているのではないでしょうか。

 

朝が弱いとか苦手と感じる人は特に人一倍、 この辛い経験をたくさんしているかと思います。

朝というのは眠りから目覚めたばかりで、 体がまだオフの状態のままなんですね。

そこで無理やりオンの状態に持っていこうとすれば、
当然それに対しての拒否反応というのが出てきます。

 

この拒否反応を少なくするためには、 朝起きる時間を少し早めにしてみるといいでしょう。

かといって睡眠時間が短くなってしまうのは逆効果です。

 

いつもよりも早めに眠るようにして、 起きる時間も早めに設定しておおくんです。

そして朝ゆったりと朝食をとって、 ゆとりを持って過ごしてみてください。

そうすることで、徐々に体も目覚めてきて、 良い状態で出勤することができるようになります。

 

それから朝日を浴びりことも大事です。

朝起きたらすぐにカーテンを明けて、 朝日の光に体を浴びせることで、
セロトニンという脳内物質が放出されます。

このセロトニンがやる気スイッチを入れてくれるんですね。

 

朝の爽やかな目覚めと早寝早起きというのを ぜひ心がけてやってみてくださいね。

 

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