強制的にやらされる看護研究やサービス残業などに不満

看護研究や事例検討などで休日出勤をしたり、 勤務が終了してから自宅でやったりしています。

でもこれって給料に加算されるとかではなくて、 サービス残業ってことになりますよね。

 

これではどうしてもやる気になりません。

やって当たり前という前提で、 やりたくないと言ったり、やらなかったりすると
信頼性が落ちて協調性にも欠けているなど いろいろ不利な状態になってしまいます。

 

もちろん、看護研究で得られることはありますけど、
仕事以外のところで強制してやらせておいて、 給料には反映されないとうのはどうなんでしょうか。

もし強制的に仕事としてやらせるのであれば、 残業代を支払うとか、
研究論文代を支払うとか 何かしらの形があってもいいのではないかと思います。

 

ただでさえ日常の勤務で残業を強いられているというのに、 もう本当にうんざりしてしまいます。

このようなサービス残業を当たり前にしていたのでは、 日本の看護師のサービス残業の
体質は まったく変わらないのではないかと思います。

 

アドバイス

たしかに看護師のお仕事というのは サービス残業が当たり前のようになっている
病院や施設が たくさんあるのが現状ですね。

通常業務をこなすのでさえ大変で忙しいのに、
それに加えて看護研究もやりなさいというのは 無理があって当然だと思います。

無理をしすぎて体調を崩してしまったら意味がありませんからね。

 

それに看護師ひとりひとりに余裕がある状態であれば、 みんながもっと積極的に
みずから看護研究にも 参加するようになってくるのではないかと思います。

 

看護研究をすることで残業代がつくというのは 無理かもしれませんけど、
サービス残業が毎日当たり前の状態というのは
労働基準法に違反することにもなるので訴えることも可能です。

実際に残業代の未払で訴える人はいます。

不当なことがあれば労働者には訴える権利は誰にでもありますからね。

 

しかし、なかなか個人で訴えるという人は少ないでしょう。

訴えるにしてもいろいろ大変ですからね。

 

職場の同僚などと話し合いをして、 みんなで意見をまとめて
施設側に提出するというのも ひとつの解決策として考えられます。

誰かが一人がリーダーとなってみんなの意見をまとめて、
どのようにすれば悩みが改善されるのかを考えて、 積極的に職場の改善をしていく必要があります。

 

しかし職場の環境や長年根付いてきた体質を変えるのは 本当に大変なことです。

ある程度長期的な目線で取り掛からないといけません。

 

もしも今の職場に耐え切れないというのであれば、 すでに良い労働環境が整った病院へ
転職するというのが 一番簡単で効率的なやり方かもしれませんね。

 

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